生存率は?非ホジキンリンパ腫を抗がん剤で




いよいよ父の悪性リンパ腫の種類が検査であきらかになりました。悪性リンパ腫にはいくつものタイプがあり、どのタイプかによって治療方法も変わるとのこと。

結論から言えば父の悪性リンパ腫は日本人に多いタイプのもので非ホジキンリンパ腫のなんとか?(覚えていない)と主治医に伝えられました。

幸い、抗がん剤での通常治療がききやすいタイプだそうで、生存率は7割。

ほとんど自分は助からないと思い込んでいた父からすれば生存率7割はとても希望の持てる数字でした。

主治医の先生の話を聞いている父の顔がホッと安堵の表情に変わったのを覚えています。

しかし3割の確率で助からないというのは普通の風邪とかにくらべてはるかに危険な病気であるといえます。

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(C) 2011 悪性リンパ腫の診断と家族