悪性リンパ腫の種類で治療法も変わる?




父の入院初日に主治医から悪性リンパ腫の治療法や病気の特性、生存率、治癒率についての説明がありました。本人と母、そして私の3人で聞くことになりました。

実は父は悪性リンパ腫なので明日から入院して治療をします。といわれたきり詳しい説明は受けていませんでした。

とにかく緊急入院するように、説明はあとから!といった感じです。


もちろん説明を求めていれば入院の前に詳しい病気の説明もあったのでしょうが、父は悪性リンパ腫、すなわち癌という病名の宣告をうけたばかりで頭の中が真っ白。

父は病気について詳しい質問も求めなかったようです。

このように本人だけでは冷静に聞けないことも多いので家族とともに病気の説明を聞いてもらう手段をとられたのではないでしょうか。

さて、改めて主治医から悪性リンパ腫についての説明を聞くことになった父は生きた心地がしなかったのではないでしょうか。

主治医の先生いわく、


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(C) 2009 悪性リンパ腫の診断と家族