父が悪性リンパ腫の診断を受け治療中です。抗がん剤とか他人事だと思っていたのですが。闘病記というにはあまり闘ってはいなさそう。
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悪性リンパ腫の治療法って?
一番、病気とは無縁だと思っていた父が悪性リンパ腫になりました。悪性リンパ腫というのは血液のがんで、リンパ系の悪性腫瘍です。
ひと昔前のテレビ番組では医師は患者にがんを告知せずに病名を隠すというのが定番ストーリーでしたが、うちの父は普通に病名を告げられました。
癌にたいする勝手な思い込みイメージと実際の悪性リンパ腫という病気の特徴や治療法とのギャップに本人だけでなく家族も戸惑いました。
このサイトは悪性リンパ腫について解説するサイトではありませんし、医師や治療法を批評するサイトでもありません。
ブログスタイルで実際の父親の治療や検査について、医学知識のもたぬ素人が勝手に感じたり受け取ったことを綴っています。
言葉の正確さにこだわっていませんので間違いも含まれているかと思います。
ただ何気に書いている悪性リンパ腫の前兆とかがもしかするとあなたにとってとても大事な情報になるかもしれません。医療関係者の方は「素人はこんなふうに勘違いするんだぁ」というご参考に。
(とにかく自覚症状がすくなく、わかりにくい病気なので何か心当たりがあれば健康診断がてら、早めに医師にご相談なさることをお勧めしますね。)
私は医療に携わっている人間ではなく、自分の仕事や家庭、子育て、いろんな情報や問題解決で精一杯です。医師の説明も半分も理解できません。
思い起こせば親戚に癌で亡くなったものが数人いましたが、自分の身内で癌と向き合うのは初めてです。
今回は自分がわずらったのではなく、父ということもあってぶっちゃけ悪性リンパ腫という病気がどういう病気かとか考えるよりも、もし父がなくなったら葬式はどうしたらいいのか。
残された母の面倒はだれがどうやってみればいいのか?
そんなことが私は心配になりました。
そのときの家庭の事情や自分の立場によって同じ病気でも受け取り方、感じ方、考え方はかわるのかもしれません。
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