2009年の恵方へ~秘伝の護符・お札の貼り方
今年、2009年の恵方を調べている方も多いのでは?普段は恵方なんてあまり気にしませんが豆まきの節分が近づくと方角が気になりますね。うちでも護符を貼り方にかかわるので毎年チェックします。
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ちなみに私の住む関西では恵方巻きというか巻き寿司を恵方の方角に向きながら無言で丸かぶりして食べるといい。といった節分の風習があって毎年、一応チャレンジするのですが、いつでも巻き寿司を食べている途中にしゃべってしまいます。
どうして無言で食べるのがいいのでしょうか?
うちは節分に豆まき以外に大事な風習があって、それは葛城一言主神社という神社の一陽来復守りという護符というかお札を節分の日に貼りかえるというもの。
これは知る日とぞ知る秘伝の護符です。
護符の中には南天の葉っぱがあるのがわかっているのですが他にも秘密が隠されていそう。
一陽来復、南天という言葉は底を打って上昇する、あるいは難を転じる、ということに通じることから開運厄除けのご利益があります。
一陽来復守りという護符は冬至の2~3日前から授かることができ、冬至の午前0時に貼りかえるか、あるいは新年に貼りかえる、あるいは立春の午前0時に貼りかえるとよいとされています。
護符を貼る場所は玄関などで一番高い場所に貼ります。さらに毎年、その年の恵方に向けて貼るといいのだとか。
そうそう、ちなみに今年2009年の恵方は東北東だそうです。
もう葛城一言主神社の一陽来復守りを授かって数年になりますが以来、家族無事に過ごせているので毎年欠かさず執り行う我が家の大切な風習となっています。
古いお札は神社にお礼参りをして納めてきます。
